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オーナーの声

きたえるーむFCに加盟しているオーナーの声をご紹介いたします。

りふれ株式会社
代表取締役 塚田益司 様
主な事業内容 ヨコハマタイヤの卸売業を営む大東ゴム株式会社(滋賀県長浜市)が親会社
地域 滋賀県栗東市
加盟年月 2014年6月
開業予定月 2015年1月

きたえるーむ栗東の運営は「りふれ株式会社」ですが、「りふれ」とは、どのような思いが込められているのですか?また、本業はB to Bでタイヤの卸売業を営まれていますが、きたえるーむ参入との相乗効果は、一見見当たりませんが・・・

「りふれ」には、リフレッシュから取っているのですが、新しい事に取り組むという意味を持たせています。新規事業に取り組む、挑戦する、そんな思いを込めています。

本業への相乗効果は、はっきり言って、あまりないですね(笑)
ただ、タイヤ業界に随分と長い間関わってきて、なかなか新しい見方や考え方をすることが、できなくなっていました。そこに何も知らない介護事業を始めることで、私自身が世界観を拡げる事ができていると感じています。全く違う角度から今を見ることができるようになっていることは、大きな収穫だと感じています。

また、本業ではエンドユーザーの声をダイレクトに聞く機会が少ないのですが、介護事業では直接反応を確かめることができています。
全ての仕事は人の役に立っていると、実感させてもらえています。

きたえるーむ事業へ参入されたきっかけは?異業種参入、関西初進出という初物づくしでしたが、不安はありませんでしたか?

元々、介護事業には消極的でした。(笑)
経営者の勉強会仲間から教えてもらい、この介護事業は予防の分野であること、積極的にサービスを活用してもらうことで、元気になってもらえるということ、前向きな施設であったことが魅力的でした。
  
加えて、偶然にも、常務と山地社長が昔から親しかったというご縁があり、この縁は大切にしなければいけないなと思い、事業参入を決めました。
周辺にきたえるーむがあった訳ではないので、開業当初は、まずきたえるーむを知ってもらうという努力が必要でした。大変だったと言えば、確かに大変なことだったかもしれません。

でも、逆に周辺に見本となる店舗がないことから、自分たちで1から作り上げるという自負はありました。競い合う必要もなかったので、本部のスーパーバイザーの言う通り、基本通りにとにかく忠実に行うことを意識していました。本部には、募集から手伝っていただき、良いスタッフに恵まれたことにも、喜んでいます。

本社が滋賀県長浜市、そこから約60キロ離れた所に栗東店がオープンしていますが、離れていることに問題はありませんか?

場所を決める時に、市場は滋賀県全体だと考えていましたので、きたえるーむが最も事業として適した場所を選ぶのは当然です。将来的には長浜市でという気持ちも当然ありますが、優先事項は自分の好みではなく、市場性です。ビジネスとして成り立つかが最優先だと思っています。

当然、店舗に行く回数は少なくなりますが、店舗から送られてくる日報には、手書きで必ずコメントを書いて返送していますし、ボイスメールなども工夫して活用することで、距離があっても店舗の状況を把握することは問題ありません。

きたえるーむ事業に参入してよかったと思えることは何ですか? また、本部のある株式会社ヤマチコーポレーションについてどのような印象をお持ちですか?

収益も大切ですが、それ以上に、利用者様に喜んでもらえているという実感があることだと思います。きたえるーむ全国大会2015でも元気になっている症例発表がありましたが、既に同じことが栗東店でも起きています。人の役に立っている、
ご利用者様に元気になってもらえているという自負心を持てています。滋賀県全体を見渡しながら、3、4、5店舗と増やしていければいいと思っています。

ヤマチさんは沢山の事業戦略の中で、FC展開をされています。利益追求のためだけではなく、事業戦略を持ってFC事業を展開されている点に信頼と安心感があります。今後の本部展開にも期待をしております。

株式会社プライムハウス
代表取締役 佐藤 宏
主な事業内容 秋田市を中心に快適な住環境を提供。不動産とあわせて新築住宅も提供し、ワンランク上の住まいを提案。
地域 秋田市仁井田本町
加盟年月 2014年2月
開業予定月 2014年6月

きたえるーむへ加盟したきっかけは何ですか?

多角化して良かった最大の点は「経営のリスク分散」だと思います。
建設不動産というハイリスク・ハイリターンの事業特徴を介護という安定事業が下支えしてくれると考えています。
それとパートも入れて7名の従業員を雇い入れましたので地域へ「雇用による地域貢献」が出来てると思ってます。

きたえるーむを実際に開業し手応えは?

きたえるーむのマッサージに関しては利用者の方々から本当に喜ばれます。そして本当に機能が回復していきます。
機能訓練専門のデイサービスは他にもあるのでしょうが、このマッサージがあることで、
「差別化」というレベルではなく「オンリーワンの存在になっていく」ことは間違いないくらい。
これからも「きたえるーむ」は支持され続けると思います。

2015年6月には2号店となるきたえるーむ秋田広面がオープン。
地域に欠かすことのできないサービスとして、益々注目を集めています。

ホーム建材株式会社
代表取締役 深谷正典
主な事業内容 名古屋市名東区で屋根・外装工事、各種リフォーム、不動産仲介を手がける中,新たな事業としてライフサポート事業部を設立。【きたえるーむ名古屋藤里】を開業し、地域の皆様に、介護を予防する「予防介護」のサービス提供を始める。社屋入り口に鎮座している鬼瓦は、お寺の屋根を修復したときのもの.
地域 愛知県名古屋市名東区
加盟年月 2014年5月加盟
開業予定月 2014年12月

きたえるーむ事業を始めたきっかけは?

もともと建材で㈱ヤマチコーポレーションと取引があり、紹介いただいた時には建設業者が、成功している事例を見ることができたので、これなら心配ないと思い加盟しました。ホーム建材㈱は屋根外装・リフォーム・不動産と3つの事業を行っていましたが、社会貢献事業には興味を持っていました。何か地域の皆さんのお役に立てる事業がないかと思っている時に、きたえるーむ事業を知り、ビジネスとしても手ごたえがあったという理由もあります。

新規事業を始めて、本業との連携はいかがですか?

きたえるーむ名古屋藤里を運営している会社はどんな会社なのか?を知っていただくために、店内に弊社の内容をまとめたパネルを展示させてもらっています。将来的には介護リフォームなどの需要に繋がっていけばいいなと思っています。本社の社員の名刺にもライフサポート事業部の事業内容を明記することで、営業マンも新しい接点ができるようになり、営業トークとしても活用してくれているようです。

きたえるーむをやってよかったと思うことは?

本業はB to Bの取引が殆どなので、エンドユーザーの方たちとの接点が少なかったので、屋根や外装の仕事ではお客様の表情を見ることができなかったのですが、きたえるーむに来てくれている皆さんの笑顔を見ると、やってよかったなと実感できます。ご利用者さんが笑顔で、「またね~」「楽しかった~」と言葉を交わしている様子を見ていると、本当にやってよかったという実感が持てました。高齢者が元気になることは、地域の活性化にも繋がるので、これまで事業を行ってきた地域への恩返しができていると感じてます。「やりがい」が実感できる事業であると思っています。


新規事業を立ち上げる上で気をつけたことな何ですか?

やはり、全く異業種ですので全社員になぜこの事業を会社として取り組むのかを、納得されなくても、理解してもらえるよう説明することにはかなり意識して行いました。社内での一体感も大切なので、月1回の全体会議には、きたえるーむスタッフにも参加していただき、全社で各事業部の内容を共有するようにしています。最近はきたえるーむも忙しくなってきて、管理者に業績発表してもらう位しかできなくなってきましたが、それもで必ず参加してもらうようにしています。次の目標は、すでにケアマネージャーさんから、「次に出す時は、この町に出してね!」と声をかけていただき、非常にありがたく思っています。まずは1号店をしっかり軌道にのせて、周辺に店舗を増やし、地域貢献度を高めていきたいと思っています。


株式会社オープンハート
代表取締役 福井治 社長
主な事業内容 結婚式場を運営。ブライダルプロデュースやファッションなどトータルコーディネイトを手がける島根県随一の結婚式場。
地域 島根県浜田市
加盟年月 2014年7月加盟
開業予定月 2014年12月開業

○きたえるーむに加盟をしたきっかけは?

2014年4月に行われた山地社長の「連邦・多角化経営セミナー」に参加した時
きたえるーむ事業の事を知り、後日行われた説明会に参加したのがきっかけです。

○なぜ、介護事業への参入したのですか?

きたえるーむのビジネスモデルに信頼ができたことが大きいですが、
浜田市の様子を見ていても、高齢者の方がとても多く何かしなければという
思いはありました。弊社の事業がブライダル事業ですので、元気で明るい
自立した生活のお手伝いができれば、その方の幸せにも繋がると思いました。


弊社はブライダル事業を行っていますが、私たちが普通のデイサービスではなく
機能訓練特化型のデイサービスを行ったのには意味があって、ご利用者様皆さんに
お孫さんの結婚式に出てもらいたいという思いも込めて施設運営を行っています。

○今後、きたえるーむ事業はどのように展開する計画ですか?

1号店のきたえるーむ浜田西が、計画以上にご利用いただいていますので、
まずは1号店の体制を確立させていくこと。2号店は松江市で場所を決めましたので、
2号店の求人と合わせて、浜田西店の人材も確保していきます。

この山陰地区で5店舗の展開を目標としていて、島根県・山陰地区で一番のデイサービス
になることを目標にしています。

株式会社カネマツ
代表取締役 松本則夫 様
主な事業内容 北海道の中心に位置する帯広市で輸入建材の販売を手がける。広大な北海道の大地に映える理想的な住まいに必要な建材の販売、提案を行う。
地域 北海道釧路市
加盟年月 2015年1月加盟
開業予定月 2015年6月

きたえるーむを知ったきっかけは?

株式会社カネマツを今後どのように発展させていくべきか?
様々な人との出会いから、山地社長とお会いする縁があり、社長が主催されている多角化セミナーや実践経営塾に参加させていただきました。
その中で、事業の多角化が社業の成長発展になることを実感し、異業種ではありますが、株式会社カネマツの新たな挑戦として参入を決めました。

きたるーむ(予防介護事業)に期待していることは?

新規事業ですので、業績に期待しているのは当然ですが、建材事業では決して出会うことのなかった方たちとの新しい出会い、社員として迎え入れることができることをとても楽しみにしています。
会社に新しい価値観、新しい風を吹き込むことができるとにも期待しています。
施設としての充実も楽しみですが、きたえるーむ事業を通じて私たちが学んできた事を実践できる場として、社員の成長にも繋がりますし、私自身も経験の場として楽しみにしてます。

建材から介護事業、不安はありませんでしたか?

未知の世界ですので、どうなるのか?不安はあります。
でも、フランチャイズ本部のある株式会社ヤマチコーポレーションも建材からの多角化で成功しています。そのノウハウをいただくことができるので、心配はしていません。

本社所在地と異なる場所でも、開業を決定した理由は?

会社のある帯広市は既に2つのきたえるーむが開業されているので、市場性の高い釧路市での開業に踏み切りました。
釧路市には、まだ短時間型で機能訓練ができる施設が不足しているようですので、ぜひご利用いただき、元気で楽しい日常生活を送っていただくお手伝いができればと思ってます。

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