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ビジネス特性

事業の拡大をお考えの事業主の皆様へ

事業拡大を検討していく時、既存事業を拡大するのか。それとも、会社そのものを多角化させていくのか。この選択肢が最初に出てくると思います。
きたえるーむ事業は、「事業の多角化」に最適なビジネスモデルです。なぜなら、手離れがよく本部よりスーパーバイザーがコンサルタント業務を行いますので、本業への負担を抑えながら事業展開が可能です。
新しい人材や価値観の導入で会社を活性化を求め、異業種からの参入が多くなっております。本業との相乗効果が期待できるのが、きたえるーむの予防介護事業です。

きたえるーむ事業の5つの特性

リハビリ特化型のデイサービス施設で、食事や入浴などのサービスを撤廃し、
リハビリメニューに特化した業態。

3時間の午前・午後の2部制。短時間で効果的な運動が可能。
夜勤や排泄等の介助もなく、雇用の安定化にも繋がります。

予防介護の視点に立ったサービスを提供するので、介護度も軽度な方が対象。
介護業界の3Kと言われる業務がなく、ポジティブでライトなビジネスモデルを実現。
スタッフの満足度も高い。

初期投資1,700万、開業から短期間で投資回収が可能。
 ~利用客が定着することで、安定した事業収益が見込めます!

地域密着型ビジネスで多店舗展開が可能。
 ~コンパクト型ビジネスで且つ、ドミナント型の追加出店が見込めます!

シルバー・介護市場の成長性

総人口が減少するなかでも、高齢者は増加していくと予測されています。
団塊世代(1947~1949生)が65歳を迎え急増する中、シルバー・介護市場は、現在の日本の中で数少ない成長産業の1つです。
シルバー・介護市場は、8兆円産業(2015年)→24兆円産業(2025年)への発展が予測されます。また、高齢者人口は243万人(2015年)→320万人(2025年)に増加すると予測されます。国も元気な高齢者を推奨する方向であり、予防介護を推奨する国家政策と対象となる高齢者人口の増加で今後益々の発展が期待できる分野です。

2014年 高齢化率 26.0% → 33,950,000人
2020年 高齢化率 29.1% → 36,120,000人(+217万人)
2025年 高齢化率 30.3% → 36,570,000人(+45万人)
2030年 高齢化率 31.6% → 36,850,000人(+28万人)
2035年 高齢化率 33.4% → 37,410,000人(+56万人)

介護ビジネスの仕組み

利用料金の9割は介護保険から回収可能!貸し倒れのリスクが少なく、本人負担の1割分も、原則口座からの引き落としにてお支払いをしていただくので、集金する手間が少ないのが特徴です。
また、利用者の負担も月平均3,000円程度(介護度により変わる)で利用可能です。平均利用回数は週2回ほどです。介護認定者にターゲットを限定しているため、営業ノウハウや集客ノウハウの水平展開が可能になります。全国の成功事例を共有し、業績向上に向けて取組みます。
営業活動も、ケアマネージャーのいる居宅や包括と言われる介護事業所の定期訪問が基本活動となります。ご利用者様の様子を報告し、新しいご利用者様のご紹介へと繋げていきます。ご利用者様の満足度が高い施設ですので、信頼関係を構築しやすく、ケアマネージャーの皆様にも喜んでいただける施設です。

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